Cドライブの容量不足!Dドライブに移動で解決【windows10】



ピクチャ・ビデオをDドライブに移動

Windows10で、データをCドライブからDドライブに移す方法を、順を追って説明します。

まず、デスクトップの「PC」フォルダを開きます。

上段には、初期設定で、よく使うフォルダが表示されています。

  • ダウンロード
  • デスクトップ
  • ドキュメント
  • ピクチャ
  • ビデオ
  • ミュージック

 

これらのフォルダのデータは、初期設定ではCドライブに保存されるようになっています。

たとえば、ピクチャやビデオのデータをDドライブに移動した場合、
これらのフォルダは、変わらずに表示されたまま、今後は、データだけDドライブに保存されるようになります。

では、「ピクチャ」フォルダと「ビデオ」フォルダ(Cドライブ内)のデータをすべて
Dドライブ(ローカルディスクD)に移動します。

まずは、移動先のDドライブを開いて、「ピクチャ」「ビデオ」のフォルダを新規で作ります。
(フォルダの名前は、ご自由に)

続いて、今度は、Cドライブを開き、「ピクチャ」フォルダを右クリックして
「プロパティ」を開きます。

CドライブからDドライブに移動する方法の画像

「場所」を選択し、「移動」をクリック。

移動先のフォルダは、先ほど新たに作ったDドライブの「ピクチャ」フォルダを選択。

CドライブからDドライブに移動する方法の画像

すると、移動先が「D:¥ピクチャ」となるので、「移動」をクリック。

CドライブからDドライブに移動する方法の画像

「元の場所のすべてのファイルを、新しい場所に移動しますか?」
と聞かれるので、「はい」をクリック。

すると、データの移動が始まります。

3万枚以上の写真データ、およそ63GB分もあるので、かなり時間がかかります。

結局、すべて移動するのに、1時間45分もかかりました(笑)
ほったらかしにして、気ままに待ちましょう。

続いて、同じように、ビデオのデータも、CドライブからDドライブに移動します。

ビデオのプロパティの画像

動画データは、25GBを移動しましたが、30分くらいで完了しました。

移動完了後に、Dドライブのプロパティを確認すると、
確かに、写真データ63GBと動画データ25GBを合わせた88GBが移動されています。

Dドライブのプロパティ空き容量の画像

一方、Cドライブのプロパティを確認すると、
使用領域が137GBまで減り、空き容量は、200GBにまで増えました!

Cドライブのプロパティ空き容量の画像

データをDドライブに移す前は、Cドライブの全体容量に対し、3分の2近くを使用していましたが、
移動することで、3分の1近くまで減らすことに成功!

これにより、パソコンの動作が遅くなる症状が、やわらぎました。
ぜひ、試してみて下さい!!

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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