【考察①】左目に傷があるサボは今後も重要キャラか!?革命軍、ドラゴンとの関係は?

さて、目に傷があるキャラクターを上げてきましたが、ここでサボの話に戻します。

これまで出てきたように、目に際立った傷がある人物は、
ルフィと特に関わりが深い重要なキャラや、
今後の展開でキーマンになりそうなキャラが多いことが分かりました。

以上のことから、サボの左目の周辺に傷跡があることの意味を考えると、
サボが、今後も物語の中で、最重要のキャラクターになりうる存在だという予測が立ちます。

現時点で、その正体や能力が明かされていないサボですが、
革命軍のコアラと共に登場したことから、革命軍とのつながりがあることは明らかです。

普通に考えれば、サボも革命軍に所属しており、命の恩人である可能性が高い、
革命家のリーダー・ドラゴンとも深い関係にあると考えられます。

 

ONE PIECE60巻の表紙をもう一度、見てみましょう。
ドラゴンの下には、少年時代のサボの姿が。

この表紙に登場するのは、7人。
ルフィ、ドラゴン、レイリー。
少年時代のエース、サボ、(ルフィ)
そして、ダダンとマキノ。

改めて見ると、みな重要なキャラで、それぞれの人物に深いつながりがあります。

ダダンは、エース・ルフィ・サボの育ての親。

マキノは、第1話から登場するキャラで、
3人にとっては、優しく世話をしてくれた姉のような存在。

そして、60巻の表紙では、ルフィの右側、エースの上側に描かれたレイリー

  • 【レイリー】 → エースの父親ロジャーの盟友
  • 【レイリー】 → ルフィの師匠

 

そして、ルフィの左側、サボの上側に描かれたドラゴン

  • 【ドラゴン】 → ルフィの父親
  • 【ドラゴン】 → サボの師匠?

 

そんな期待を十分に抱かせる要素が、ワンピース60巻の表紙には見てとれます。

ドラゴンとサボが師弟関係で、同じ目的に向かい動いているとしたら、
それはそれで熱いですよね。
二人の2ショットなんかも、いずれは見られるかもしれません。

まあ、その辺りは、物語が進んでいくにつれ明らかになってくると思いますが、
いずれにしても、サボは物語の終盤まで重要キャラであるような予感です。

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