パソコンのCドライブ(ローカルディスクC)の容量不足を簡単に解消する方法は、
写真や動画など容量の大きいデータを、Dドライブ(ローカルディスクD)に移動することです。

CドライブとDドライブの画像

Windowsでは、初期設定で、すべてのデータをCドライブに保存するようになっているので、
写真や動画データが溜まってくると、気付いた時には、Cドライブがいっぱいに…。

でも、Dドライブは、すかすか(笑)

そもそもDドライブは、ユーザーが自由に使えるスペースなので、これをうまく活用しましょう!

CドライブからDドライブにデータを移動する方法

パソコンの動きが重い、キーボードの反応が遅いなどの症状が出る原因については
これまでの記事でお伝えしています。

 

そして、パソコンの容量を増やす方法は、いくつかありますが、
今回は、その中で、コストをかけずに、Cドライブの容量を減らす方法です。

 

まずは、Cドライブ(ローカルディスクC)の空き容量がどれくらいあるか確認します。

PCフォルダの画像

私のノートパソコンの動きが重くなったのは、
Cドライブの容量のうち、3分の2近くを使っていたからです。

Cドライブとプロパティの画像

Cドライブの中で、どのデータをDドライブに移動するか決めます。

私の場合は、主に、写真と動画データが、その多くを占めていたので、
ピクチャ」と「ビデオ」のフォルダを、Dドライブに移動します。

ピクチャのプロパティの画像

移動するデータが多い場合は、完了するまでにかなり時間がかかりますので、
時間の余裕がある時に、実行してください。その方法は、次のページで。

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