今回は、iPhoneの充電ケーブルをさすコネクタが、汚れている時の掃除の方法をまとめます。

iPhoneのドッグコネクタの画像

自分でiPhoneを掃除する時に使う道具や、注意点とは?
私が、Appleの正規代理店に行って得た知識をシェアします。

ジン

iPhoneが充電できずに、お困りなら、きっと役に立つので、最後まで読んで下さいね!感謝のコメントもたくさんいただいております。

iPhoneコネクター内のほこりやゴミは「充電できない」原因

前回の記事で、「iPhoneが充電できない」原因が、コネクターの詰まったほこりの塊だったことをお伝えしました。

その時に、コネクタから出てきた埃がこちら。

iPhoneコネクタを掃除した時に出た埃の画像

いや、まさか、こんなにも埃が詰まっていたとは思わずビックリ。
そりゃ、充電ケーブルが接触不良にもなるよな~。

こうした事態を改善、または予防するために、自分でiPhoneのコネクタを掃除するには、どうすれば良いのでしょうか?

そのポイントをお伝えします。
この記事を読んで、解決した人たちから、たくさんの感謝のコメントをいただきました!

  • 私も今朝急にiPhone5Sが充電できなくなり、慌てました。この記事を見て、(中略)うまく充電できております。とても助かりました。とても助かりました。
  • 他のサイトに書いてあることでは解決しなかったのですが、(中略)あっさり治りましたよ!ありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ
  • 修理パーツ取り寄せで悩んでいた時に、この記事を見つけて掃除したら、コネクタの中の一番奥に詰まっていた大きなゴミが出てきました。カチッとという感触が復活してちゃんと充電出来るようになりました。ありがとうございます。すごく感謝です
  • 充電全くできず新機種交換を考えていました。私も同じくゴミが溜まっていて掻き出したら普通に充電できるようになりました。感動です。ありがとうございます。
  • アイフォン6を使い続けてますが何年も前から接続が悪く、コードを変えても変わらなかったので本体の接続が悪いものだと諦めてましたが、(中略)あっさりと解決>< 本当に助かりました!!

(コメント欄より抜粋)

アナタも、この記事を読んだ後は、拍子抜けするほど、あっさり解決していますので、ご安心ください(笑)

それでは、実際にゴミを取り除く方法を、ご紹介。

事前に確認すべきこと

まずは、iPhneのコネクタの穴の中を、よく観察して下さい

iPhoneのドッグコネクタの画像

穴の奥の白い部分が、ちゃんと見えますか?

ここが黒ずんでいたりすると、ほこりやゴミが詰まっていると考えられます。

その場合、充電ケーブルを差し込んだつもりでも、実は、しっかりと奥まで入っていない場合があります。その状態では、以下のようなトラブルが。

  • 充電できない
  • パソコンに繋いでも、iPhoneを読み込まない

 

これは、ケーブルとコネクタの接触不要が原因で起こります。

では、どのように掃除をすれば良いのでしょうか?使う道具や注意点についてお伝えします

iPhoneコネクター掃除で使う方法や道具は?

まず、iPhoneコネクタを掃除する方法で、ネット上でもよく出ている情報は…

  1. 空気でほこりを飛ばす
  2. 綿棒で汚れを拭く

 

この2つを見かけます。

空気については、息をふきかけたり、100円均一などで売っているエアーダスターを使ったりする方法があります。

綿棒は、iPhone6やiPhone5のコネクタは小さいので、通常のものでは入りません。なので、赤ちゃん用の細い綿棒を入れ、汚れを落とす方法があります。

確かに、これらの方法でも、コネクター内のほこりやごみが、わずかであれば、きれいになる場合もあるでしょう。

しかし、私のケースのように、たくさん埃が詰まってしまった場合は、これらの方法ではうまくいきません。

そこで、登場する道具がこちら!

iPhoneのSIMカードを取る道具の画像

前回の記事でも、ご紹介しましたが、これはiPhone購入時の付属品で、本来は、SIMカードを取り出す時に使う道具です。
この棒の先端を、コネクタに入れて、中に詰まったほこりをかき出します。

と言われても、こんな道具、持ってないよ…。

という人が多いと思います。私ももちろん、持っていませんでした。
そこで、どこの家庭にでもある、あの道具を使います。

iPhone充電口の掃除は爪楊枝で!

その道具とは、ずばり、爪楊枝です!

つまようじの画像

実は、この爪楊枝1本で、すべてが解決します(笑)

先端を充電口に入れて、ゴミをかき出す。

これだけでコネクタ内は、すっきりきれいになり、ケーブルの接触障害は解消されます。

しかし、その時に注意すべきことがあるんです。
これを知らないと、iPhoneを傷つけてしまう可能性が

iPhoneコネクタを掃除する時の注意点は?

iPhoneのコネクタを掃除する時に、注意することが1点。

ケーブルとの接触部分である金具を傷つけないこと。

iPhoneの画面を上にした場合、コネクタの奥、下側に、ゴールドの金具が並んでいます。

そこを、ガリガリと強く削ってしまうと、今度は、それが原因で接触不良が起きてしまします。

なので、ほこりを取り除く時には、やさしく慎重に行いましょう。

自分でやるのが不安であれば、アップルの正規代理店に持ち込み、係の人にやってもらいましょう。「Apple 代理店 (場所)」で検索すれば、見つかります。また全国各地のビックカメラ内にもあります。簡単な掃除なら、基本的に無料でやってくれますよ。

掃除機で吸う方法も!

つまようじ以外でゴミを取り除く方法も!
この記事にコメントをいただいた方の情報を追記します。

  • 他のサイトに書いてあることでは解決しなかったのですが、ゴミかと思い、掃除機で吸ったらあっさり治りましたよ!

(コメント欄より抜粋)

そう、その方法とは、「掃除機で吸う

掃除機の画像

なるほど、これも確かに効果がありそうですね。
実際に、掃除機で吸ってゴミが取れたようなので、こちらの方法も試してみてください。

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