親知らず横向き抜歯!失敗しない歯医者の選び方は?



親知らず抜歯手術のリスクとは?

近所にある歯医者さんは、親知らずの抜歯手術をするところと、
大学病院などを紹介するところの二つに分かれます。

それは、なぜか?

私たちにとって、親知らずの抜歯はあまり良いものではないですが、
医者にとっても、抜歯手術はリスクを伴うものなんです。

リスクとは、「手術に失敗するリスク」です。

今は、医学が発達しているので、「失敗」というと大げさかも知れませんが、
実際、「失敗」を恐れて、手術を行わない歯医者がいると言います。

町の歯医者や大学病院のメリット・デメリットの話の前に
このことを理解したほうが分かりやすいので、続けてお話しします。

親知らずの3タイプによってリスクは違う

前回の記事で、親知らずには3タイプあると説明しました。
>>親知らず抜歯で虫歯が発覚!放置は危険?

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  1. 「まっすぐ」型
  2. 「ななめ」型
  3. 「横向き」型

 

抜歯手術の難易度も①→②→③と増していきます。

例えば、「横向き埋没」型の抜歯手術は、私の場合、以下の手順でした。
>>親知らず抜歯の痛みは?痛くないって本当?初めての体験

  1. 局部麻酔
  2. 歯茎の切開
  3. 親知らずの上側を切断
  4. 顎の骨を削る
  5. 根を抜く
  6. 歯茎を縫う

 

私は、幸い、良い医師に巡り会えて、手術は成功。
手術中の痛みは全くなく、抜歯後の痛みも最上限で済みました。

しかし、親知らずの生え方は人それぞれ。
この横向き型は、なかなか抜けない場合もあります。

さらに、親知らずが虫歯になり炎症を起こしている場合は
手術中に痛みを伴うこともあると言います。

つまり、先ほど言った医者にとってのリスクとは、こうしたケースのことです。

え?それって医者にとってのリスクではなく、患者にとってのリスクではないの?
と思ったかもしれません。

確かに、患者にとっては文字通り「痛い」経験です。
歯科医師は物理的には「痛く」はありませんが、後々、歯科クリニックとしてはダメージがあると言うんです。
どういうことなんでしょうか。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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