赤ちゃん熱中症は室内も危険!適した室温と湿度は?



熱中症になりやすい条件とは?

そもそも、大人や幼児に関わらず、熱中症になりやすい条件は、主に

  温度が高い
  湿度が高い
  日差しが強い

この3つと言われています。

 

熱中症予防の指針として、
「WBGT(湿球黒球温度)」というのがあります。

これは、気温や湿度、
日差しやその地面での反射時の熱を取り入れた指標で、
この値により、「危険」や「厳重警戒」などに分類されます。

日常生活で、このWBGTを考えることはありませんが、
要は、熱中症を予防するには
「温度」「湿度」「日差し」に気を付ければ良いということです。

赤ちゃん熱中症の対策は、「温度」「湿度」「日差し」

さて、それでは「温度」「湿度」「日差し」の観点から、
赤ちゃんが熱中症にならないための対策を考えていきましょう。

今回は、室内の場合を考えていますので、
3つ目の「日差し」については、窓際の直射日光が当たるような場所に、
赤ちゃんを寝かせないことで防げます。

逆に言えば、たとえ、赤ちゃんが、
日差しの直接当たらない室内にいる場合でも、
部屋の温度と湿度が高ければ、熱中症になってしまうということです。

特に気を付けるべきは、室温と湿度。

部屋の喚起や、エアコンの「冷房」や「除湿」をうまく利用して、
赤ちゃんにとって、快適な環境を整えてあげるようにしましょう。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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