Mr.Children 1992-2002 配信ベスト!アラフォー男が勝手にランキング



ミスチル配信ベスト1992-2002、続いては、第5位。

5位 HERO(2002年)

5位は、「HERO

この曲は、多分、恋人や妻に向けて歌っている詩だと思うけど、
僕の場合は、自分の子どもに向けた歌として聴いている。

だから、父親になった今、すごく突き刺さる曲なんだよね。

 

ジンの琴線に触れた歌詞

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ

 

この記事を書いている時点で、僕には、5歳の娘と1歳の息子がいる。

どんなに疲れていても、心が荒んでいたとしても、
家に帰って、子どもたちの手を握れば、すっと胸の淀みが溶けていくんだよね。

このHEROの歌い出しの歌詞も、とても印象的だよね。

例えば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

 

僕もそうだよ。

だって、そうでしょう。

自ら進んで家族と離れるなんて、そうそうできるもんじゃない。
たとえ、それが世界を救うことだとしても。

誰もが、映画「アルマゲドン」のハリー(ブルース・ウィリス)みたいに、
地球に向かってくる隕石に突っ込んでいくようなヒーローにはなれないと思う。

 

でもだよ。

つまずいたり転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

 

そう、子どもたちが、転んだ時に、
手を差し伸べられる父親(ヒーロー)には、なれると思うんだ。

だから、父親になった今、この「HERO」という曲が好き。

残酷に過ぎる時間の中で、きっと僕も十分に大人になったのさ

 

多分、そういうこと。

 

6位 君が好き(2002年)

第6位は、「君が好き

夜の東京を舞台にしたラブソング。
その切ないメロディーが魅力なんだけど、僕が好きなのは、Cメロの歌詞。

 

ジンの琴線に触れた歌詞

歩道橋の上には 見慣れてしまった
濁った月が浮かんでいて
汚れていってしまう 僕らにそっと
あぁ 空しく何かを訴えている

 

「歩道橋」って、何か好きなんだよね。

小学生の頃、学校に通うのに、毎日、歩道橋を渡っていた。

大人になって、歩道橋を渡る機会って、随分と減ったけど、
たまに夜に渡ったりすると、必ず、歩道橋の上で立ち止まっちゃうよね。

東京のコンクリートジャングルの夜景の中で、濁った月に見とれたり。

月が濁っている訳じゃなくて、自分の目が汚れちゃったのかな?
なんて、想いながら。

アラフォーにもなると、清廉潔白ではいられないじゃん。
だから、ふと夜空を見上げて、自分を振り返る。

そんな時間が必要なんだよ。その場所に最適なのが、多分、歩道橋なんだよ。
多分ね、多分。

だって、そうでしょう。

昔の懐メロ曲では、結構「歩道橋」って歌詞が出てきたような気がするんだよね。

たとえば、リンドバーグの「今すぐKiss Me」とか(笑)

歩道橋の上から見かけた革ジャンに
息切らし駆け寄った 人ごみの中

 

なんか時代を感じる歌詞だよね。好きだな。

なんだかんだ言ったって、大人になっても、゛ドキドキすることやめらない〟じゃん!

てか、ミスチルじゃなく、リンドバーグの話で終わっちゃったね。

また、ミスチルに戻るよ。では、次、7位行くよ!



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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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