禁酒方法ブログ!簡単に成功!酒好き30代が断酒できた訳は?



我慢していては酒はやめられない!

私が禁酒に成功したのは、酒を飲むのを我慢したからではありません。

禁酒しようと決意し、酒を我慢したところで、結局は、すぐに飲んでしまいます。
それは、この17年で何度も経験してきました。

では、どうやって酒をやめることができたのか?

それは 「考え方を変えた」のです。

考え方を変えた、と言われてもピンときませんよね。
なぜ、私が本気で酒を辞めようと思ったのか。その話を交えて、説明します。

私が酒を辞めようと決意した理由

私が本気で酒を辞めようと思ったのは、結婚して家庭を持ってからです。

私は、娘が生まれてからも度々、酒を飲んでいました。
もちろん、家事や育児を一切せずに、毎日、飲み歩いていた訳ではありません。

他の記事も読んで頂ければ分かると思いますが、
私は、料理もしますし、育児もしますので、そこは、かみさんも認めてくれていましたが、
あることが原因で、いつも夫婦喧嘩が絶えませんでした。

ケンカの原因は、私が酒を飲むことにありました。

私は、テレビ局で番組制作の仕事をしていますが、
忙しい時は、深夜まで働いたり、会社に泊まり続けたりと不規則な生活です。

そんな時は、仕事終わりに、ビールをカァと飲み干したくなるものです。
時には、会社の同僚や先輩と飲みに行ったり、
帰り前に、一人飲みしたりと、そんな日々が続きました。

ところが、先ほどお話ししたように、私は、一度酒を飲むと、
「やめらない止まらない」の、かっぱえびせん男なものですから、結局、帰りが午前様に。
最悪は朝帰りです。

酒に飲まれていて、ちゃんと連絡もしない時もあるので、
当然、かみさんはカンカン(怒)!
何度言っても、直らない私に、かみさんもいい加減、愛想を尽かしていたと思います。

このままではダメだ!

私は、そう思い始めていました。

しかし、いざ仕事で疲れて帰ると、やっぱり一軒寄って酒を飲みたくなってしまう。
葛藤しながらも、結局は、酒場に誘われていく日々が、しばらく続きました。

しかし、そんな私も、自分と見つめ合い、
ある結論を出したことで、ついに酒を断つことができました。
それでは、いよいよ禁酒方法の核心に入っていきます。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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19件のコメント

  • 匿名

    はじめまして、yoko(34歳)と申します
    自分も先日、待望の第1子が誕生したのをきっかけに、禁酒を考えています

    酒癖の面ではブログ主さんとよく似ているかもしれません。普段はあまり思っていることなどを口にしたりしませんが
    酔うとロックが外れてしまいます

    先日、長女が生まれて、金銭的にも節約しなければならないため、まずはお酒からと思っています

    が!

    情けないことに、飲むことが何よりの楽しみなんです。
    (※酒癖は悪くないとおもっています。ただ勝手に楽しくなってしまうだけだと思います)
    朝は、今日から禁酒と決めて家を出るのですが、夜帰宅するころには、そんな決意はどこへやら・・・

    それでも、過去には、4週間ほど禁酒できたこともありました

    最初の3日が難しいですね

    • ジン

      yokoさん、コメントありがとうございます!
      返事が遅くなり、申し訳ございません。

      今は、育児で大変な時期かと思います。
      ついつい、お酒を飲みたい…
      と思うことでしょう。

      しかし、yokoさんが、お酒を飲もうと思っているなら、
      他に、ストレス発散できる好きなことを見つけて下さい。

      小さな赤ちゃんがいると、なかなか自分の時間を持てずに大変なのはよく分かります。

      ささいなことでいいんです。

      ブログを始めてみるとか、
      読書(小説、漫画、ビジネス書、何でも)するとか、

      自分が、本来、時間を割きたいことって
      飲酒以外に、絶対にあると思うんです。

      自分自身に問うて、ぜひ、それを、見つけてみて下さい!

  • こんんちは、ウシオと申します。

    私は高校1年生の時、近くの地蔵盆(夏祭り)で大人の参拝客へ飲んでいただく「赤玉パンチ」をくすねて飲んだのがきっかけでお酒にハマってしまいました。

    世の中が面白楽しく見える魔法の薬のようで、甘くて美味しい「赤玉パンチ」は当時の私にとって、麻薬みたいな存在でした(麻薬の経験はないですが。。)

    二十歳を超えると飲酒の量も半端ではなくなり、時にはウイスキーをボトルごとラッパ飲みをしたりしたものです。

    それから数十年間、お酒とは長いお付き合いが続いていましたが。。
    先日、早朝突然左足に激痛が\(◎o◎)/!

    数年前から会社の健康診断でも指摘されていた恐怖の痛風が発症してしまったのです(>︿<。)

    初期症状は1年前から出ていたのですが、単なる疲労による関節痛だと気にもとめず、暴飲暴食三昧。
    山へ登るのが好きだった私は、関節痛で登れなくなった為、車中泊の旅に切り替えて暴飲暴食を続行。

    動画YouTubeにも TMD122 でアップしていますが、ボッチバーベキューと称しては暴飲暴食三昧。

    視聴者から「どれだけ食べるの?」と書き込みがあるほどでした。

    今日は痛風(激痛)で会社を休んで、PCに向かって禁酒方法を模索していてこのブログと出会いました。

    私にとって聖書とも言える文面に深く頷きながら読ませていただきました (TдT) アリガトウ

    早速、紹介されている本を購入して禁酒を実行しようと考えています。

    このブログに出会えた事を感謝いたします。

    • ジン

      ウシオさん、コメントありがとうございます。
      返信が遅くない、申し訳ございません。

      さて、その後、いかがですか?

      私が薦めている禁酒本はお読みになりましたでしょうか?

      禁酒するかしないかは、最終的には、ウシオさんご自身の行動によりますが、
      禁酒の考え方のご参考にはなると思います。

      健康が一番なので、お体を大事にして下さい!

      また近況の変化などがございましたら、いつでもコメント下さい!

  • ジイスケ

    ジン様 初めまして

    75歳を超えたジイスケです。

    先日ある席で、定年になったばかりの甥がお茶を手にしている私に話しかけてきました。
    「飲酒のドクターストップが掛かったので、禁酒体験を聞かせて」との事です。
    私は50歳代に時期は別々ですが、タバコと酒をそれほど苦労しないでストップ出来ましたので
    改めて尋ねられるて返事に困りました。

    帰宅後、web検索でジン様のこのブログを目にして、「これだ!」と思いました。
    今思うと失敗しながらもストップへの方向に進めたのは、『家族との楽しい生活と健康的な労働活動への思い』が引き金でしたし、心の支えになるキーポイントだったんだなと理解できました。

    禁酒方法を訊ねてくれた彼には、アマゾンに注文済みの「禁酒セラピー」を添えてこのブログを紹介させていただき、二人でウーロン茶で乾杯しながら,禁酒での失敗談に花を咲かせる日を楽しみにしようと思っております。

    ジン様 ありがとうございます。
    これからも大いにご活躍されることを祈っております。

  • クロクロ

    初めまして。

    28歳のクロクロと申します。

    酒を我慢しているうちは、やめられない。
    これは実感した経験があります。

    お恥ずかしい話、半ばアル中の私。お酒を始めたのも18の頃で、、、お酒を飲まない日はありません。

    そんな私ですが、1度だけ完全にお酒を断った2週間がありました。
    21歳のころで、当時小売業をしていた私は上司の命により、合宿で免許を取りに行くことになりました。
    AT限定、与えられた日数は15日。
    教習は14日、15日目に試験に合格し、16日目に免許を持って出勤すること。
    これが私に与えられた課題でした。

    当時はガムシャラで、仕事だけに生きていたので、上司の言葉は私の私生活の全てで、社会人になってから本気で勉強した初めての試験でもあったわけで、

    「落ちれない」

    これだけで、飲酒をピタッと自然にやめていたのですね。

    効果測定も、仮免許も、卒検も、公安での試験も、一度たりとも落とすわけにはいかなかったので、朝から晩まで学習とイメトレを繰り返してました。

    それでも、気分転換に自転車を借りて近くを探索したりはしておりましたが、不思議と部屋に戻ってもお酒を飲みたくはならなかったことを記憶しております。

    あれから7年がたち、適当な日々を過ごし、適当に仕事をこなすようになってしまった今、私は毎日の飲酒がやめられません。

    また、あのころのように、本気で立ち向かえる何かに巡り合えた時、それが禁酒のチャンスなのかもしれないと思っております。

    だって、今の生きがいがお酒くらいだから。なんて言ってしまったらしまらなくなりますが、そのチャンスを自ら手繰り寄せるほどに、今に満足できていないから。なのかもしれませんね。

    今はまだこんな感じですが、時がきたときに必ずこのページのことを思い出す事でしょう。ですから、まだ何も始まっていない今からですが、本当に感謝です。

    ジンさまの益々のご活躍をお祈りしております。

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