禁酒が簡単に成功する方法

どうすれば酒を断つことが出来るのか?

「酒を飲むことで自分が損をしている」
と思えるようになれば、禁酒は簡単に成功します。

実際、酒が大好きだった私は、今では、「酒が飲みたい」という思いよりも、
「酒を飲むより他のことをしたい!」と思うようになりました。

アナタが禁酒したいと思う理由は何ですか?

私の場合は、主に2点です。

  • 大切な家族との関係が悪化する
  • だらだらと飲み続けることで時間を浪費する

 

きっかけは、妻や娘との関係、家庭内の雰囲気が悪くなることが嫌だったからです。

私が酔っぱい、自分を見失うことで、家庭が壊れてしまっては、まったく意味がないと思いました。

しかし、先ほど言ったように、頭では分かっていても、酒の誘惑を我慢しているうちは、同じ行動を繰り返してしまいます。

そこで、私は自分自身のこれからの人生に向き合ってみました。

この時、私は35歳。

70歳まで元気に生きられると仮定して、人生の半分が終わり、折り返し地点に。
「死」という最終ゴールに向かって、刻一刻とカウントダウンが始まっています。

私は、人生で実現したいことを紙に書きだしました。

すると、まだやっていないことや、これから時間をかけて達成したいことが、山ほどあったのです。

さらに、自分が理想とする環境を作り上げるには、一朝一夕にはいきません。

  • 家族との時間を大切にしたい
  • お金や時間に追われない生活をしたい

 

そのためには、ただ毎日、サラリーマンとしての仕事をこなし、疲れたら、自分の欲望にまかせて、のんだくれる。

そんな時間が、恐ろしくもったいないと感じたのです。

誤解してほしくないのは、酒を飲むことを否定している訳ではありません。

お酒の席で、自分にとってプラスの人脈が築けたり、自分のストレスを解放できる時間だったりするのも事実です。

ただ、私は自分の人生の中で、これまで「酒に飲まれてきた」膨大な時間を顧みて、ぞっとしました。

  • 深酒して、酩酊状態だった時間
  • 二日酔いで、丸一日寝ているだけの時間

 

これらの時間を、もっと自分を磨くために使っていたら…

そう後悔しました。
しかし、過去のことを悔やんでも時間は取り戻せません。

ならば、これからの人生、自分が無駄と思う時間は過ごしたくありません。
心からそう思った時、自然と酒を飲みたいと思わなくなりました。

ずっと酒を飲んできた私が、180度、ひっくり返ったかのように
「飲みたい」衝動がなくなったのです。

私が、最終的に、こういう考えになったのには、ある本を読み、影響を受けました。
それをアナタにもご紹介します。

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