癌性腹膜炎は余命3カ月も 治療は困難



癌性腹膜炎の治療は困難 余命3カ月のケースも

今回お亡くなりになった内海賢二さんは、
膀胱(ぼうこう)がんが進行し、がん性腹膜炎を患いました。
がん性腹膜炎の治療は、現在の医学では、難しいと言われています。

そのため、がん性腹膜炎の患者さんの中には、
3カ月や半年といった余命宣告を受けるかたも多く、
その後は、残された人生を、
できるだけ苦しむことなく過ごせるような治療を受けるといいます。

現在は、新しい抗がん剤が出てきて、
延命のための治療も行われているようですが、
抗がん剤治療の苦しさは、健康な方では想像もできない苦しみがあると言います。

私も、テレビの取材を通し、がん患者の方のお話を聞く機会がありましたが、
誰もが、出来る事なら二度と抗がん剤治療は受けたくないとおっしゃります。
私は、独身時代、自分の健康や病気のことなど、
ほどんど考えたりはしませんでしたが、結婚して、子どもも生まれると、
自分が健康であることのありがたさを実感してきます。

それと同時に、まだまだ働かなくてはいけないのだから、
病気には気を付けないといけないし、
今回の、がん性腹膜炎のニュースなどが出ると、
意識して調べるようになりました。

 

とにかく大事なことは、
がん性腹膜炎にかかってしまうような状態にならないよう、
がんの早期治療、発見が重要であるということ。

今、健康な体だからと言って油断せず、
きちんと健康診断は受けないとなぁと、改めて思いました。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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2件のコメント

  • 匿名

    がん性腹膜炎の事が知りたくて調べていて 記事を読ませて頂きました。色々と良く理解できました。ありがとうございます。
    病気になる前から色々と知っておき、出来る限り気をつけたいものですね。
    ありがとうございます。

  • まことちゃん

    先日癌性腹膜炎で緩和ケア病棟にいた友人が他界しました。ホスピスに入って2ヶ月あまりでした。早く特効薬が出来る事を祈るばかりです。 知識としては色々得る娘とが出来て良かったです。

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