赤ちゃん熱中症の初期症状と重症の見分け方は?

それでは、具体的に、赤ちゃんが熱中症になるサインには、どんな症状があるのでしょうか。

赤ちゃんに熱中症の疑いがある場合は、その症状によって、深刻さの度合いが違ってきます。
親としては、熱中症の初期症状のサインを見逃さずに、早めの対策をとることが重要です。

また、赤ちゃんが熱中症で重度の症状になってしまっても、あせらず落ち着いて、
すぐに病院に行く、または救急車を呼ぶなどの対応が必要になります。

 

赤ちゃん熱中症の初期症状

赤ちゃんに、こんな症状が見られたら、熱中症の疑いが出てきているサインです。

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  • 顔がいつもよりも熱く赤い
  • 元気がなく、何となく機嫌が悪い
  • やたらと母乳やミルクを飲みたがる
  • 汗をかかなくなる
  • おしっこが出なくなる

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脱水症状に陥っている可能性があると考えられます。
水分補給や、涼しい場所に移動するなどの処置が必要です。

 

赤ちゃん熱中症の重症な状態

さらに、熱中症の症状が進むと、命の危険にさらされます。
次のような症状が出たら、すぐに病院に行く必要があります。

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  • ぐったりしている
  • 意識がもうろうとしている
  • 呼びかけても反応がない
  • 意識がなくなる

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あせらずに、近くの病院に連れていきましょう。
時間外の時は、救急病院に行くか、救急車を呼びましょう。

以上、ざっとですが、赤ちゃんの熱中症について、まとめました。
それでは、赤ちゃんが熱中症にならないように、親としてはどういった対策が必要なのか、
それらについて、別の記事にまとめました。

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