あらかわ遊園の乗り物は、小さな子どもでも乗れるのが魅力!

あらかわ遊園の乗り物の画像

年齢制限のないアトラクションもあり、私の娘は0歳7か月で、デビューさせたほど(笑)

ジン

今回は、私ジンが、子どもの頃から遊んできた、あらかわ遊園の乗り物を、愛情込めてご紹介!

あらかわ遊園の乗り物の料金は?

都内で唯一、区が運営する遊園地「あらかわ遊園」

荒川遊園地の画像

一番の魅力は、安い料金で、一日中、思いっきり遊べること!

乗り物広場にある、大型のアトラクションは、6つ。

  • 観覧車
  • 豆汽車
  • メリーゴーランド
  • ファミリーコースター
  • コーヒーカップ
  • スカイサイクル

 

どれも、現金ではなく、乗り物券が必要です。

  • 大人2枚
  • 子ども(2歳以上中学生まで):1枚

 

乗り物に何度も乗るなら、セット券フリーパスがお得です。

 

入園料と乗り物券・セット券

まずは、チケットを選択。4種類あるので、その時の状況に合わせて選んでください。

私の場合ですと、子ども(未就学児)を連れて、何度も遊びに行くので、セット券を買って、余ったチケットは、次回に使っています。

大人と子どもで一緒に乗ると、一回一回の料金は安くても、何だかんだで、結局かかってしまいますから、バラで買うのはおすすめしません。

入園料

  • 大人:200円
  • 小中学生:100円(平日は無料 ※春・夏・冬休みを除く)
  • 未就学児:無料
  • 65歳以上 100円

 

入園料だけ払って、乗り物には乗らずに、動物園や水遊びを楽しむこともOK!
釣り堀は、別料金になります。

 

乗り物券

入り口ではなく、乗り物広場の観覧車の下で販売しています。
追加で買い足したい時のためのチケット。基本はセット券がおすすめ。

  • 単券 1枚:100円
  • 回数券 6枚:500円 12枚:1000円

 

セット券(おすすめ!)

大人と子どもの入園料乗り物券16枚が付いたセット券。
あまった乗り物券は、次回も使えるので、何度も来る場合は、こちらが断然、お得。

  • 大人と未就学児 1300円
  • 大人と小中学生 1400円(平日は1300円)

 

フリーパス券

入園料と大型アトラクション乗り放題のセット券。
平日のみの販売ですが、1日中乗り続けるなら、絶対、お得。

 

  • 大人 1200円
  • 中学生以下 500円
  • 65歳以上 600円

 

それでは、続いて、それぞれの乗り物の年齢制限や楽しみ方について。

あらかわ遊園の乗り物の年齢制限

あらかわ遊園の乗り物広場にある、大型のアトラクションは、6つ。

まず、年齢制限がない乗り物が、こちらの3つ。

  • 観覧車
  • 豆汽車
  • メリーゴーランド

 

 

そして、年齢制限や身長制限がある乗り物が、この3つです。

  • ファミリーコースター(3歳以上・80cm以上
  • コーヒーカップ(3歳以上・80cm以上
  • スカイサイクル(4歳以上・90cm以上

 

観覧車

あらかわ遊園の観覧車の画像

  • 料金【チケット】:大人2枚、子ども(2歳以上)1枚

 

高さ32メートル、直径26メートルのレトロな観覧車。
1990年からあり、あらかわ遊園のシンボル!

一周、約7分。
私も子どもの頃から何度もお世話になりました(笑)

年齢制限はないので、娘を0歳7カ月でデビューさせました!

荒川区の街並みを一望でき、隅田川や東京スカイツリーが見えます。
西の空が澄んでいれば、なんと富士山まで拝めますよ!

 

豆汽車

あらかわ遊園の乗り物、豆汽車の画像

  • 料金【チケット】:大人2枚、子ども(2歳以上)1枚

 

園内の動物広場を、ぐるっと回る汽車。
あらかわ遊園のキャラクター「ユウミミ」の名前が付いた「ユウミミ号」

こちらも年齢制限がないので、1歳児や2歳児でも楽しめるアトラクション。
小さい子どもなら、2人連れて、家族4人1列でも座れます。

席は空いている場所を選べるので、空いている時なら、
運転席のすぐ後ろの特等席が、おすすめ!

全長195メートルで、1周、約3分の列車の旅。
踏切が2つあって、動物小屋を裏から見たりできます。

 

メリーゴーランド

あらかわ遊園の乗り物、メリーゴーランドの画像

  • 料金【チケット】:大人2枚、子ども(2歳以上)1枚

 

小さなメリーゴーランド。1分30秒回転。

馬車や小さな馬もあり、
大人が付き添えば、小さな子どもでも、乗せることができます。

ただ逆に言うと、大人が付き添わなくてはいけないので、
その分のチケットがかかるのが、ちょっと難点…(笑)

写真は、妻と娘と、従妹家族で乗った時のです。

続いて、年齢制限と身長制限があるアトラクション。

 

ファミリーコースター

あらかわ遊園のジェットコースター、ファミリーコースターの画像

  • 料金【チケット】:大人2枚、子ども(2歳以上)1枚
  • 年齢制限:3歳から 身長制限:80cm以上

 

「日本で一番遅いジェットコースター」(笑)

ディズニー映画のバグズライフに出てきそうな、芋虫コースター。
その見た目そのままに、緩い坂をゆっくり降下。

ジェットコースターと言っても、全く怖くない(笑)ので、3歳から乗れます。

最初は、ちょっと怖がるかもしれませんが、乗ってみたら、怖くないとわかるので、
ジェットコースターデビューには、うってつけですね。

約138メートルのコースを2周します。

 

コーヒーカップ

  • 料金【チケット】:大人2枚、子ども(2歳以上)1枚
  • 年齢制限:3歳から 身長制限:80cm以上

 

小さな小さなコーヒーカップ。カップは6台。

もちろん、回転させれば、スピードが出るので、普通に気持ち悪くなります(笑)

 

スカイサイクル

  • 料金【チケット】:大人2枚、子ども(2歳以上)1枚
  • 年齢制限:4歳から 身長制限:90cm以上

 

最大地上5メートルのコースを、2人乗りの自転車で回るスカイサイクル。

親子でいっしょに楽しめるのがポイント!

1週232メートルで、約3分間、遊園地の景色を楽しみながら、爽快感が味わえます。

 

以上、あらかわ遊園の大型アトラクションの紹介でした。

他にも、乗り物広場には、ゲームセンターにあるような100円玉で動く小型の乗り物が、たくさんあります。
(チケットは使えません)

あらかわ遊園のアンパンマンの乗り物の画像

アンパンマンや、パトカーなど、子どもが大好きなものが多いので、
しっかり言い聞かせておかないと、あれもこれもとせがまれて、結局、お金を使ってしまうので、ご注意ください(笑)

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