髄膜炎 子供の症状は?発熱・嘔吐 後遺症にも注意



髄膜炎を予防するには?予防接種も

保育園や幼稚園に通う幼児は、
集団生活の中で感染することもあるので、常に予防を心がけるのが大事です。

手洗いの画像

髄膜炎を予防するには、次のようなことに気を付けましょう。

髄膜炎の予防
  • 手洗いを徹底する
  • タオルなどの共用を避ける
  • 飲食物を分け合わない、食器の共用を避ける
  • プールの前後は、シャワーとお尻洗いを徹底する
  • 発熱などが見られた時は、咳のエチケットを心がける
  • 喚起をよくする

髄膜炎の予防接種 ワクチンは?

さらに、髄膜炎の原因であるインフルエンザ桿菌(Hib)に対しては、
予防接種を受けることができます。

ヒブワクチンと呼ばれる、
細菌性髄膜炎などの感染症を予防するワクチンを接種します。

注射の画像

以前は、ヒブワクチンの予防接種は、
一回7,000~8,000円の費用がかかりましたが、
平成25年4月から、無料で受けられるようになりました。

対象の年齢は、生後2カ月から5歳未満です。

子どもに予防接種を受けさせようと考えている親御さんは、
近くの病院や役所に問い合わせてみましょう。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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