髄膜炎の症状とは?幼児や乳児は後遺症にも注意?

夏や秋にかけて流行する髄膜炎(ずいまくえん)
感染力が強く、乳児や幼児に多くみられる病気です。

無菌性髄膜炎についての資料の画像

私の地元では、髄膜炎にかかる子供が急増し、娘が通う保育園では、
髄膜炎の症状や予防を喚起するための資料が配られました。

小さい子どもを持つ親としては、髄膜炎はとても心配な病気です。

今回は、大学病院の小児科医が作成したこの資料などをもとに、
髄膜炎とはどういった病気なのか、
子供の症状や、後遺症について、まとめたことをシェアします。

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髄膜炎とは?

脳のイラスト

  • 髄膜炎 (ずいまくえん)

髄膜炎とは、脳や脊髄の表面を覆っている髄膜に、
ウイルスや細菌などが感染し、炎症が生じた状態のこと。
脳膜炎、または脳脊髄膜炎ともいいます。

 

  • 髄膜 (ずいまく)

髄膜は、軟膜、クモ膜、硬膜という3枚の膜で、
頭がい骨と脳の間にあり、脳を保護するクッションの役割があります。

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当レストランのシェフ


TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、4歳娘と0歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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