髄膜炎 子供の症状は?発熱・嘔吐 後遺症にも注意



髄膜炎の後遺症は?

無菌性髄膜炎の場合、多くは後遺症がなく治ると言われていますが、
細菌性髄膜炎の場合、死亡するケースや後遺症の危険性も高まると言います。

専門家の話によると

  • 細菌性髄膜炎の場合、全体の死亡率は20~30%程度。
  • 治癒しても後遺症が残るケースがある。
  • Hibの場合は25%、肺炎球菌の場合は30%の後遺症が残ると報告されている。

 

主な後遺症の種類は

  • けいれんを起こすてんかん
  • 脳の中で髄液がたまる水頭症
  • 耳が聞こえない聴覚障害
  • 発達が遅れる発達遅延

引用:髄膜炎の治療・合併症・予防法より

まず死亡率の高さに驚きました。
そして、考えられる後遺症は、子どもがかかってしまったら、
どれも大変な症状ばかり。

子どもが髄膜炎の疑いがある場合は、
すぐに病院につれていかないと本当に怖いですね。

髄膜炎の感染経路は?

髄膜炎を予防するために、どうすれば良いのでしょうか?

まず、髄膜炎の感染経路を知っておきましょう。
感染経路は、手足口病の夏風邪などと同じように、主に3つ。

  • 経口感染
  • 接触感染
  • 飛沫感染

 

ウイルスが、鼻や喉の分泌液から、
周囲の人の鼻や口に入ることで感染するケース。

また、症状が軽くなった後も、
便の中から数カ月はウイルスが排出されるため注意が必要です。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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