髄膜炎 子供の症状は?発熱・嘔吐 後遺症にも注意



髄膜炎の症状は?

髄膜炎には、3大症状があります。

  • 38℃以上の発熱
  • 激しい頭痛
  • 繰り返す嘔吐

 

病気が進行すると、意識が朦朧としたりする意識障害や、
けいれんを起こすこともあるようです。

その他にも、首の後ろが痛くなるなどの症状(項部硬直)が出ることも。
潜伏期間は、4日~6日と言われています。

髄膜炎の原因は?幼児と乳児のケース

髄膜炎は、主に2つに分かれます。

  • 細菌性髄膜炎 (化膿性髄膜炎)
  • 無菌性髄膜炎 (ウイルス性髄膜炎)

 

細菌が見つかった場合は、細菌性髄膜炎

細菌が見つからなかった場合は、無菌性髄膜炎で、
そのほとんどが、ウイルス性の髄膜炎と考えられています。

 

無菌性髄膜炎の原因

主に、おたふく風邪や手足口病のウイルス

 

細菌性髄膜炎の原因

生後3カ月くらいまで: 大腸菌、B群連鎖球菌

生後3カ月以降: インフルエンザ桿菌(Hib)、肺炎球菌、髄膜炎菌

 

幼児の画像

日本では年間約600人から1000人の子どもたちが細菌性髄膜炎に感染している
言われています。

乳幼児の髄膜炎の原因の半数は、
インフルエンザ桿菌(Hib)によるものだそうです。

Hibによる髄膜炎は、生後3ヶ月から5歳までに多く、
特に2歳未満の0歳児、1歳児の子供が最も多いとされています。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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