じゃがいもチーズ焼きの簡単レシピを紹介します。
フライパンで焼くだけで、パリパリ、ジュワ~なじゃがチーが出来ますよ!

じゃがいもチーズ焼きの画像

ビールのつまみはもちろん、お誕生日やクリスマスなど、お祝いの席でも使えちゃうパーティー料理。

ジン

妻から教えてもらった我が家の独自レシピです。ぜひ、作ってみて下さい。

じゃがいもチーズレシピ!フライパンで焼くだけ簡単ポテト

用意する食材は、こちら。

じゃがいもの画像

パリジュワ~なじゃがいもチーズ焼き(2~3人前)
  • じゃがいも 中4~5個
  • とろけるチーズ 適量
  • 片栗粉 適量
  • 味塩こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ2

 

このじゃがいもチーズ焼きは、チーズがジュワ~、ポテトの表面はカリッ!中は、もっちり!
3つの食感が同時に楽しめちゃう、激ウマ料理なんです。

1 じゃがいもの皮を剥き薄切りにする

じゃがいもをスライサーでスライスする画像

まずは、じゃがいの皮をむき、スライサーで薄切りにします。
スライサーがない場合は、包丁で薄切りに。

2 じゃがいもをせん切りにする

じゃがいもをせん切りにする画像

スライスしたじゃがいもを包丁でせん切りにします。
後で混ぜ合わせるので、形はあまり気にせず、どんどん切っていきましょう。

3 じゃがいもに片栗粉を混ぜる

じゃがいもに片栗粉を混ぜる画像

ボールの中に、せん切りにしたじゃがいもを入れ、塩コショウをしてかき混ぜます。

次に、片栗粉をドバっと入れます
じゃがいもが隠れるくらいの量を入れて、かき混ぜてから、さらに同じ量くらいの片栗粉を、もう一度いれます。

片栗粉をじゃがいもに絡ませるため、水を少量入れるとやりやすいです。片栗粉の量が少ないと、フライパンで焼く時にうまくひっくり返せないので、ご注意。これで、下準備はOK。フラインパンで焼いていきます。

4 オリーブオイルでじゃがいもを焼く

オリーブオイルでじゃがいもを焼く画像

フライパンを温め、オリーブオイルを多めにしきます。
じゃがいもを入れ、フライパン一杯に広げます。中火で、焦げ目が付くまで焼きます。

5 じゃがいもをひっくり返す

フライパンで焼いたじゃがいもの画像

フライ返しで、裏面を確認し、ちょうど良い焦げ目が付いたら、じゃがいもをひっくりかえします。

フライ返しをじゃがいもの中心までしっかり入れ、フライパンを斜めにして、一気にひっくり返す!
片栗粉の量が少ないと、ここで、じゃがいもが崩れてしまいます。

オリーブオイルを大めに入れたことで、表面がカリっと仕上がってます!

6 チーズを乗っけて蓋をする

じゃがいもチーズ焼きの画像

じゃがいもをひっくり返したら、その上に、とろけるチーズを乗せます。
フライパンの淵にチーズが付くくらい、たっぷりと。

ポテトチーズ焼きの画像

フライパンにくっついたチーズは、こげますが、これがまた、いい感じのパリパリチーズに仕上がります。

チーズを乗っけたら、フライパンに蓋をし、少し火を弱めて、チーズがとろけるのを待ちます。

フライパンでじゃがチーズ焼きの画像

7 しばらく待って完成

じゃがいもチーズ焼きを料理する画像

チーズがとろけたら、火を止めて、完成です!
フライ返しを底に入れて、スライドさせるように、お皿に盛って下さい。

じゃがいもチーズ焼きの作り方 おさらい

ポテトチーズ焼きの画像

チーズは、とろ~り、ジュワ~
ポテトの表面はパリパリ
んで、中は、ほっくほく

このレシピで作れば、一度で3つの触感が楽しめます。焦げたチーズも、より一層、食欲をかき立てますね。

それでは、作り方のポイントをおさらい!

  1. 片栗粉の量で、すべてが決まる!
  2. オリーブオイルは、大めに!
  3. チーズをフライパンのフチで焦がす!
  4. ひっくりかえしは恐れず、かつ慎重に!

 

結構な量ですが、我が家では、私と妻の二人でぺろりと食べちゃいます。
月に1度は必ず食べたくなるのが、このじゃがチー!
奥さんは、いつも「おいしい!」と言って食べてくれて、定期的にオーダーが入ります。

実は、このじゃがチーは、私たち夫婦にとっては、愛着のある料理。妻と結婚する前に、同棲していた頃、彼女から教わったんです。

このじゃがいもチーズ焼きをいつも食べてました。そして、結婚し娘も生まれ、こうしてまた作っている訳です。今では、私が作って、奥さんが食べるというのが、我が家のお約束になってます。

このじゃがチーは、最初に味付けした塩コショウに加え、チーズのしょっぱさもあるので、大人向けの味付けですね。

お子さん向けに作る場合は、塩コショウやチーズの量を少なめにすると良いです。ホームパーティーなどにも、ぜひ、ご活用下さい!

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