親知らず抜歯後の痛みは、思っていた程ではなかった

手術の翌朝には、痛みはほとんどありませんでした。
舌先で抜歯した場所を、ツンツンとつつくと、違和感を感じる程度です。

結局、思っていた程の痛みは感じずに済みました。

ここでもう一度、手術からの時系列をまとめます。

  • 09:30 手術開始
  • 10:00 手術終了
  • 10:45 痛み止め(1回目)
  • 11:15 麻酔が切れ痛みを感じる
  • 11:30 ズキズキする強い痛みに
  • 12:15 痛み止めが効いたのか痛みが弱まる
  • 15:45 うがいすると痛みが復活
  • 17:00 痛み止め(2回目)
  • 20:00 食事(ステーキ)
  • 21:00 歯磨き
  • 23:00 痛み止め(3回目)、就寝

 

私は、幸いにも、痛みの止めの効果もあり、抜歯後、強い痛みを感じたのは1時間ほどでした。
翌日には、痛みはほぼなくなり、手術から一週間後の抜糸の際には、まったく痛みはありませんでした。

これは、もちろん私のケースであって、痛みは人それぞれ違うと思いますが、
私の体験上、痛みを抑えるポイントは2点。

  • 一回目の痛み止めは、早めに飲む
  • 手術後は安静にする

 

午前中に抜歯をして、午後からは仕事。

というようなことは出来るだけ避けたほうが良いです。
大小の差はあれど、痛みは必ず出ますし、痛みがひどくなると仕事どころではないですからね。

冒頭でも言いましたが、
親知らずの抜歯手術を受けるなら、休みの日にするか、次の日が休みの夜を選ぶべきでしょう。

今回は、抜歯後の痛みの話をしましたが、もちろん、痛みを軽くするには、手術を受ける歯医者選びが重要です。
歯医者に悩んでいる場合は、こちらもご参考に。

 

アナタの抜歯後の痛みが軽減されることを祈っています!

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