「溶岩流型」の貞観噴火とは?

[deco_bg image=”postit2″ width=”600″]

貞観噴火(溶岩流型)

864年 平安時代初期

北西斜面の火口から大量の溶岩が流れ出し、
富士五湖や青木ヶ原樹海が出来た。

[/deco_bg]

 

「火山灰型」の宝永噴火とは?

[deco_bg image=”postit2″ width=”600″]

宝永噴火(火山灰型)

1707年 江戸時代中期

富士山最後の噴火で、噴火は16日間続いた

噴き出された火山灰は、7億立方メートル、
東京ドーム565杯分。

火山灰は、当時、江戸の町に降り注いだ。

[/deco_bg]

 

富士山噴火の歴史・500万年前は海だった

「貞観噴火」と「宝永噴火」2つの大噴火をはじめ
富士山の噴火の歴史を知るには、こちらの動画が分かりやすいです。

富士山は、500万年前は海だったんですよ。

 

富士山の噴火の歴史は、だいたい理解できたと思います。

1707年の宝永噴火を最後に、富士山は噴火をしていません。

この300年間の間に、日本は文明の進化をとげ、
世界有数の大都市になりました。

今の日本で富士山が大爆発したら、
いったい、どんな被害が起きるのか?

2兆5千万円の被害は、私たちの生活にどんな影響があるのか?

この辺りを、次回の記事でお伝えしようと思います。

スポンサー リンク