35歳の酒好きが禁酒に成功した唯一の方法

では、まず私の簡単な自己紹介飲酒歴から。

zin

  • ジン 35歳
    家族 妻と2歳の娘
    飲酒歴 17年

 

酒を初めて飲んだのは、18歳の時(お母さん、ごめんなさい)
高校生の同級生と、卒業を祝って乾杯したビールが、アルコールとの出会いでした。

その時は、
「なんだ、このくそまずい飲み物は…」
なんて、かわいく思ってました。懐かしい…

大学生の時に、銀座のクラブでアルバイトを始め、お客さんから、ビールやウイスキーを頂き、酒を覚えていきました。

学生時代は、常に酒を飲んでいたので、友達から「アル中」と呼ばれるほどで、昼間から、ワインボトルを持っているようなひどい男でした(笑)

その頃から、一度、酒を飲んだらノンストップ!

「やめられない、止まらない」のかっぱえびせん体質に。

ビールを1杯飲んだら、その後、体がアルコールを欲し続け、酔いつぶれるまで飲んでしまうのです。
(ついでに、かっぱえびせんも、つまみ始めます)

当然、ある一定の量を過ぎると、酒に飲まれて人格が変わります。

いわゆる「酒癖が悪い 、いや、もっと言えば「酒乱」ってやつです。

私は、酒の席で、これまで数々の人にご迷惑をかけてきました。
いや、もちろん暴れ出すとか、そんなことはしませんよ。

大半は、楽しいお酒で終わりますが、時には、しつこくからんだり、汚い言葉を口にしたりと。

私は、普段、自分の感情を押し殺しているタイプなので、体にアルコールが回ると、心のロックが外れ、感情が噴き出したり、猫をかぶっていた本性が現れ、横柄になったり。

ろくなんもんじゃないんです。

そんな自分が嫌で、これまで何度も「酒をやめよう」と思いました。

でも、数日もすれば、そんな決意は、どこ吹く風、再び飲んでいます。

このように、私は典型的な「酒に飲まれるタイプ」

ところが、その私が、今では、2カ月間、酒を断っています。

これまで2か月も酒を飲まなかったことなど、もちろんありません。

では、なぜ、変わることが出来たのか?

17年間、酒におぼれていた私が、簡単に禁酒に成功したワケ。それを、続いてお話しします。

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