事前に確認すべきこと

まずは、iPhneのコネクタの穴の中を、よく観察して下さい

iPhoneのドッグコネクタの画像

穴の奥の白い部分が、ちゃんと見えますか?

ここが黒ずんでいたりすると、ほこりやゴミが詰まっていると考えられます。

その場合、充電ケーブルを差し込んだつもりでも、実は、しっかりと奥まで入っていない場合があります。その状態では、以下のようなトラブルが。

  • 充電できない
  • パソコンに繋いでも、iPhoneを読み込まない

 

これは、ケーブルとコネクタの接触不要が原因で起こります。

では、どのように掃除をすれば良いのでしょうか?使う道具や注意点についてお伝えします

iPhoneコネクター掃除で使う方法や道具は?

まず、iPhoneコネクタを掃除する方法で、ネット上でもよく出ている情報は…

  1. 空気でほこりを飛ばす
  2. 綿棒で汚れを拭く

 

この2つを見かけます。

空気については、息をふきかけたり、100円均一などで売っているエアーダスターを使ったりする方法があります。

綿棒は、iPhone6やiPhone5のコネクタは小さいので、通常のものでは入りません。なので、赤ちゃん用の細い綿棒を入れ、汚れを落とす方法があります。

確かに、これらの方法でも、コネクター内のほこりやごみが、わずかであれば、きれいになる場合もあるでしょう。

しかし、私のケースのように、たくさん埃が詰まってしまった場合は、これらの方法ではうまくいきません。

そこで、登場する道具がこちら!

iPhoneのSIMカードを取る道具の画像

前回の記事でも、ご紹介しましたが、これはiPhone購入時の付属品で、本来は、SIMカードを取り出す時に使う道具です。
この棒の先端を、コネクタに入れて、中に詰まったほこりをかき出します。

と言われても、こんな道具、持ってないよ…。

という人が多いと思います。私ももちろん、持っていませんでした。
そこで、どこの家庭にでもある、あの道具を使います。

iPhone充電口の掃除は爪楊枝で!

その道具とは、ずばり、爪楊枝です!

つまようじの画像

実は、この爪楊枝1本で、すべてが解決します(笑)

先端を充電口に入れて、ゴミをかき出す。

これだけでコネクタ内は、すっきりきれいになり、ケーブルの接触障害は解消されます。

しかし、その時に注意すべきことがあるんです。
これを知らないと、iPhoneを傷つけてしまう可能性が。詳しくは、次のページで。

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