熱中症の種類【熱射病・熱失神・熱痙攣・熱疲労】とは?

そもそも熱中症というのは、
症状によって、主に4つに分かれるとされています。

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  1. 熱射病(ねっしゃびょう)
  2. 熱失神(ねつしっしん)
  3. 熱痙攣(ねつけいれん)
  4. 熱疲労(ねつひろう)

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熱射病は日射病とも言われ、良く耳にする言葉ですが、
熱失神や熱痙攣、熱疲労はあまり聞いたことがありません。

それぞれ、どんな症状があるのでしょうか。

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体温が上昇することで、腎臓の機能が壊れ、尿が出なくなる

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[titled_box color=”white” title=”熱失神”]

顔色が悪くなり、血圧が低下する

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[titled_box color=”white” title=”熱痙攣”]

手足の筋肉がピクピクする

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[titled_box color=”white” title=”熱疲労”]

気温の暑さで夏バテのような症状になる

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これらの4つを総称して、熱中症と呼びます。

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