手足口病になったら、プールはいつから入れるか?

保育園に通う子どもが手足口病になった時、
プールは入れてい良いのか、いつから大丈夫なのか、悩みますよね?

私の1歳の娘が手足口病にかかった時の体験談を交えながら、
その疑問に答えます

手足口病の子どもはプールにいつから入れる?

手足口病はプールで感染するので、手足口病の症状が出た子どもは、
基本的にプールに入れません

では、いつからプールに入れるのか?

それは、個人差がありますが、
目安になるのは、体に出た発疹の状態です。

手足口病で発疹が出ると、
最初のころは、水疱(すいほう)になります。水ぶくれですね。

発疹が水疱の状態の時は、その発疹がまだ新しいということです。

水ぶくれの中には、手足口病のウイルスが残っているので、
発疹に接触することで、ウイルスがうつる可能性があります。

ですから、体中に水疱の発疹がある場合には、
他の子に感染する恐れがあるので、プールには入れません

そもそも、水疱がひどい時は、
プールの前に、保育園も休まないといけないケースが多いです。

まずは、病院で処方してもらった塗り薬を塗って、
水疱を乾燥させる必要があります。
私の娘が手足口病になった時にもらった「カチリ」という塗り薬です。

水ぶくれが乾燥して潰ると、その後、自然と発疹は治まってきます。

プールに入れるのは水疱がなくなってから

結論を言うと、保育園や幼稚園でプールにいつから入れるかは、
体に水疱がなくなった時になります。

水疱が潰れても、発疹はまだ残っていますが、
発疹が完全になくなるまで待つことはないと思います。

流れとしては、
保育園に登園 → 数日、様子をみてからプール
という感じです。

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