親知らず抜歯で虫歯が発覚!放置は危険?



1.「まっすぐ」型

1つ目のタイプは「まっすぐ」型です。

親知らず「まっすぐ」型の画像

こちら側の親知らずは上下ともに、まっすぐ生えています。
このタイプが、本来の姿で正常だと言えます。

このように親知らずが、すべてまっすぐ生えていれば、問題は起こりづらいと言えます。
しかし、実際は、次の2つのタイプが多いのではないでしょうか。

2.「ななめ」型

2つ目のタイプは「ななめ」型です。

親しらず「ななめ」型の画像

親知らずが斜めに生えると、隣の歯にぶつかってしますので、
きちんした歯並びになりません。

こうなると、歯磨きでブラシが届きづらくなり、
虫歯や炎症の原因になりやすいと言われています。

そして、「ななめ」型よりもやっかいなのが、次のタイプです。

 

3.「横向き」型

3つ目のタイプは「横向き」型です。

親知らず「横向き」型の画像

私の場合、ご覧のように下の親知らずが真横に生えています。

レントゲン写真で見れば、形や向きが分かりますが、
実際には、歯茎の中に埋もれているので、見た目では分かりません。

この「横向き」型は、「ななめ」型よりも
虫歯になりやすく、隣の歯にも影響を与えると言われています。

放置していて、何も起きないこともありますが、
最悪の場合は、炎症を起こして、激しい痛みを伴うケースが多い、やっかいなタイプなのです。

 

なぜ、親知らずは「ななめ」や「横向き」に生えるのか?

ところで、なぜ、親知らずは「ななめ」型や「横向き」型で生えてきてしまうのか?

それは、現代人は、昔に比べ、食べ物を咀嚼する回数が減り、
顎が退化してきているからなんだとか。

顎が小さくなっているので、当然、口の中も狭くなり、
親知らずが生えるスペースがなくなってきているのです。



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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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