手足口病の症状は?ヘルパンギーナと手足口病の違い



そもそも手足口病とは?症状と治療方法

手足口病(てあしくちびょう)

手足口病とは、夏に流行する小児の感染症で、
いわば夏風邪の一種です。

手足口病の主な症状は、その名のとおり、
手のひらや足の裏、口の中に、発疹や水ほうができます。

初期症状として、1~2日、高熱が出ることがあります。
合併症として、急性脳炎や心筋炎という病気になる場合も見られます。

 

この手足口病と似た症状で、同じく夏に流行する病気には、

  • ヘルパンギーナ
  • 咽頭結膜熱(プール熱)

があります。

ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナは、聞きなれない病名ですが、
症状は、手足口病に似ています。

発疹が出る場所が、手足ではなく、口の中にできる場合が多いです。
口内炎で食事ができなくなるケースも。

 

咽頭結膜熱(プール熱)

咽頭結膜熱は、通称「プール熱」と呼ばれ、
こちらは耳にしたことがあるのでは。
症状は、発熱や、のどの腫れ、目が充血する結膜炎などがあります。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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