革命家ドラゴンの登場シーンに必ず関係するキャラとは?

革命軍のリーダー・ドラゴンの再登場はいつなのか?

そのヒントを探るため、これまでのドラゴンの登場シーンを振り返ります。
すると、ドラゴンが登場する時に、必ずかかわってくる人物がいることに気が付きます。

さて、それは誰なんでしょうか?

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現在までに、革命家ドラゴンが本編に登場したのは7回

  1. 12巻 100話「伝説は始まった」
  2. 45巻 440話「火拳VS黒ひげ」
  3. 55巻 539話「エンポリオ・テンションホルモン」
  4. 60巻 586話「悪臭のする町」
  5. 60巻 587話「おれは、逃げない」
  6. 60巻 589話「風雲の志」
  7. 60巻 593話「NEWS」

 

それぞれの登場シーンを簡単に振り返ってみましょう。

東の海 ローグタウン

ドラゴンの初登場は、100話「伝説は始まった」で、
東の海(イーストブルー)のローグタウン
海賊王ゴールド・ロジャーが生まれ、処刑された島ですね。

登場する1話前で、ルフィがバギーに処刑されそうになった瞬間、
処刑台に稲妻を落とし、ルフィを救いました。

そして、この回では、ルフィを捕えたスモーカーの背後に現れ、
突風を起こし、再びルフィを救っています。

【主な登場人物】
ルフィ、バギー、スモーカー

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偉大なる航路 白土の島 バルディゴ

2回目、3回目、7回目の登場は、グランドラインのバルディゴ

2回目の登場は440話「火拳VS黒ひげ」
革命軍のアジトで、麦わらの一味がエニエスロビーを
落としたという報せを聞き、こう独り言。

『思うままに生きろ ルフィ
時代は時として あらゆる偶然と志気をおびて 世界に問いかける!
我らがいずれ出会う日も来るだろう…』

そして、この回のタイトルになっているように、
ドラゴン登場の次のカットで、グランドラインのバナロ島にうつり、
エースと黒ひげが登場します。

【主な登場人物】
エース、黒ひげ

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3回目の登場は、539話「エンポリオ・テンションホルモン」

こちらは、海底監獄インペルダウンで登場した
革命軍の幹部、エンポリオ・イワンコフが、
ルフィがドラゴンの息子だと知り、ドラゴンとの会話を回送するシーン。

ドラゴンの故郷が東の海のどこかではないかと、
イワンコフが尋ねるシーンが描かれました。
回想シーンなので、ドラゴンの登場は一瞬です。

この回のラストカットでは、エースが登場。
インペルダウンからマリンフォードに護送されることに。

【主な登場人物】
ルフィ、イワンコフ、エース

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7回目の登場は、593話「NEWS」
東の海 テキーラ・ウルフでロビンが革命軍に迎え入れられた回。

この時、バルディゴにいたドラゴンは、
電伝虫でイワンコフと会話。

『近いうちに世界中に散る“幹部達”を一度集める必要がある』
と発言。

【主な登場人物】
ロビン、イワンコフ、くま

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東の海 ゴア王国

4回目、5回目、6回目の登場は、東の海・ゴア王国
586話・587話・589話と連続で登場します。

4回目の登場は、586話「悪臭のする町」
この回で、ドラゴンと10歳のサボが初対面します。

エース、サボ、ルフィの少年時代。

ゴア王国の「汚点」とされた「不確かな物の終着駅(グレイ・ターミナル)」が
王族たちによって燃やされた時、絶望したサボが、
腐りきった貴族社会の矛盾を、涙ながらにドラゴンに訴えたシーンです。

【主な登場人物】
ルフィ、エース、サボ

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5回目の登場は、587話「おれは、逃げない」
これは、エースの言葉です。

海賊ブルージャムと対峙したエースが「逃げない」宣言をして、
ダダンともに戦いを挑む。

そして、革命軍のイワンコフ、くまと共に、
グレイ・ターミナルが燃えるの様を見ていたドラゴンが一言。

『この国こそ、世界の未来の縮図だ。
いらぬ物を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない…
いつの日か必ずおれはこの世界を変えてみせる』

【主な登場人物】
ルフィ、エース、サボ、イワンコフ、くま

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6回目の登場は、589話「風雲の志」
サボが死んだと聞かされたエースとルフィが、
「17歳までに海に出る」と言っていたサボの意志を受け継ぎ、
お互い17歳の出航を決意。

その後のシーンで、サボを海から救出したと思われるドラゴンが、
革命軍の船に戻ってくる描写が。
そして、ドラゴンたちはバルディゴへ帰還。

【主な登場人物】
ルフィ、エース

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以上、革命家ドラゴンが登場した7回を簡単に振り返ってみました。

さて、ドラゴンが登場する時に、一緒に登場したキャラの回数を数えてみます。
一番多かったのは…

  • ルフィ5回
  • エース5回

 

このような結果になりました。

ルフィは主人公ですから、当然といえば当然ですので、注目してほしいのはエースです。
エースは、ご存知の通り、ワンピースの物語の中で、常に登場するキャラではありません。

そう考えると、作者の尾田先生が、ドラゴンの登場シーンに、
意図的にエースも登場させているのは明らかです。

つまり、今後も“エースが登場”する時には、
ドラゴンも登場する可能性が高いと思うのです。

でも、ちょっと待った!!

「そもそも、肝心のドラゴン初登場の時には、エースが出てないじゃないか!」

「それに、エースはすでに死んでいるではないか!」

というツッコミがありそうなので、それらについて、私の考えを述べます。
ドラゴン初登場の最初のシーンに、実は、すべての答えが詰まっていたんです!!

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