もずくの天ぷら

こちらは、もずくの天ぷら

那覇の沖縄料理店「うりずん」のもずくの天ぷらの画像

もずくは、そのまま、ちゅるちゅるっと食べるのも美味しいですが、
天ぷらで食べるのも、激ウマなんですよね~。

 

ドゥル天

さて、続いてのメニューが、見た目は地味ですが(笑)、うりずんの人気ナンバー1。

那覇の沖縄料理店「うりずん」のドゥル天の画像

何だか分かりますか?

ドゥル天」と言って、芋のコロッケなんです。

芋は芋でも、ジャガイモではなく、田芋(たいも)という里芋(さといも)のような粘りがある、
沖縄独特の芋を使っているんです。

那覇の沖縄料理店「うりずん」のドゥル天の画像

外はカリッと、中は、まさにコロッケ。

豚肉、かもぼこ、しいたけが混ざっていて、田芋のねばっとした感じが、後引く美味さ。

それにしても、なぜ、「ドゥル天」と呼ばれているのか?

調べてみると、正式名は「ドゥルワカシーの天ぷら」というそう。

ドゥルワカシーの意味は「泥沸かし」。

田芋を煮る時に、「泥を煮ているように見える」ことから、この名前が付いたんだとか。

うりずんに来たら、絶対に食べてみてほしい一品です。

さて、まだまだ名物料理が登場。
冒頭に写真を載せた「島豚ソーキの塩焼き」も、ドゥル天に並ぶオススメメニュー。

おすすめの記事