PCで、スマートフォンやタブレットでおなじみの日本語のフリック文字入力、予測候補入力をすることが、誰でも簡単にできます。
Intel社のRemote Keyboardというスマートフォン用およびPC用のアプリをインストールするだけで、誰でも、普段慣れたスマホのフリック文字入力をパソコンで行うことができます。
本動画は、その実際の文字入力画面をWindows 10のノートパソコンとAndroidタブレットの組み合わせで実現したものを撮影しています。
これなら、パソコンのキーボード入力が苦手な若者も、パソコンキーボード操作をわざわざ覚えることなく簡単にパソコンで文字入力ができますね。
この動画では、上にパソコン画面、下にタブレット画面の、ノートパソコン状のクラムシェル形状に配置しています。こうした2画面端末を、どこかのメーカーで出してくれないかなと思います。
※デスクトップパソコンと手持ちスマホの組み合わせでも動きます。
※この動画のタブレットのIMEは「Google日本語入力」ですが、IMEは何でも行けるみたいです。自分の好きなIMEを使用可能な感じです。
※手元が隠れないようにペンで入力しています。慣れていないので文字入力速度がとても遅いです。悪しからずご了承下さい。もちろん指先入力可能です。
※音声合成はCevio社のソフトを使用しています。
※このアプリ、パソコンのCPUがIntel社製造の場合のみ動くのかも知れませんが、良く分かりません。
Comments