鶴岡市の寿司おすすめ!安兵衛寿しの地魚と天ぷらが絶品



安兵衛寿しの地魚おまかせ握り

握りは「地魚おまかせ握り」1,800円を注文。
全部で8貫です。

やりいか(左)・すずき(右)

やりいか握りとすずき握りの画像

そい(左)・甘えび(右)

そい握りと甘えび握りの画像

このしろ(左)・たい(右)

このしろ握りとたい握りの画像

のどぐろ(左)・やりいかゲソ(右)

のどぐろ握りとやりいか握りの画像

どのネタも新鮮で、言うことなし!
写真から伝わってくるでしょう?

安兵衛の握りのシャリは、
今ではなかなか食べられない「ササニシキ」を使っていました。

若大将によると、ササニシキは、甘すぎずあっさりしていて、酢飯にぴったりとのこと。
うん、確かに、おいしいよ!

それにしても、久しぶりに食べましたよ、ササニシキ!
最近、全然、全然見かけませんもんね。
私が子どもの頃は、米といえば
「ササニシキ」「コシヒカリ」が2大ブランドだったのに。

なぜなんでしょう?

月山筍を持ってきた農家さんは、ササニシキを作っているかたなので、その訳を聞きました。

ササニシキは、非常にナーバスなお米とのこと。
環境の変化に弱いんだとか。
最近では、温暖化の影響や、異常気象などで管理が大変なので、
ササニシキから手を引く農家さんも多いんだとか。

農家さんも商売ですから致し方ないですが、なんだか残念ですよね。
でも、ササニシキに限らず、日本の米農家は将来どうなるのでしょうか?
輸入米や跡継ぎ不足など、心配の種は尽きないですよね。

そんなことを思いながら、
農家さんが丹精込めて育てた美味しいササニシキを、ひと口ひと口、大事に味わいました。

ヒラメのえんがわ

ひらめのえんがわ寿司の画像

美味しいヒラメを食べたなら、当然、えんがわもいただきます!
私の大好物!!

大トロ・中トロ

大トロと中トロ握りの画像

築地から仕入れたという大トロ・中トロも新鮮!
もちろん東京よりもリーズナブルな価格です。

ネギトロ巻き

ネギトロ巻きの画像

ネギトロ巻きは、外せない一品。

卵焼き

焼きたての卵焼きも、程よい甘さとふっくら感がたまらなかったです~。

安兵衛寿しの卵焼きの画像

さて、続いて・・・

お寿司に合う酒は、やっぱり日本酒!
安兵衛には、鶴岡の地酒がたくさん揃っていました。
最後に、日本海のうまい酒をご紹介!

スポンサー リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
>>詳しいプロフィール


follow us in feedly

記事のカテゴリー

8件のコメント

    お気軽にコメント下さい