お宮参りの時期は?真夏や真冬をずらすのはアリ?



時期をずらすのはアリ?

お宮参りの時期は、
赤ちゃんが生まれた季節によっても変わってきます

たとえば、夏に生まれた赤ちゃんを、
真夏の暑っつい中、神社に連れていきたいと思います?

熱中症になっちゃいますって!

その逆もしかりで、冬に生まれた赤ちゃんを、
雪が降りしきる中、転倒する恐怖に怯えながら、神社に連れていきますかね?

風邪だって、ひいてしまうかも!

お宮参りは、赤ちゃんが健やかに育つようお祈りしに行くのに、
そのお宮参りに行ったことで、
赤ちゃんが体調を崩してしまっては、本末転倒ですよね。

無理は禁物!

大事な大事な赤ちゃんですから、
お宮参りは、家族みんなが納得する日に行けば良いと思います。

「お宮参り」と「百日参り」の違いは?

お宮参りの時期は、地域によってもまちまちのようです。

お宮参りと似た言葉で、百日参りというものがあります。

百日参りとは、生後100日前後に神社に参拝することを言います。

100日間、赤ちゃんが無事に育ったことを神様に報告し、
これからも健やかに成長することを祈ります。

一般的には、この百日参りに合わせて、お食い初めの儀式が行われます。

地域によっては、この百日参りを、
お宮参りの日として定めているところもあります。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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