親知らず横向き抜歯!失敗しない歯医者の選び方は?



もし、あなたが親知らずを抜歯した時に、手術中も、ものすごく痛くて、抜歯後も激しい痛みが一週間も続いたとなれば、
もう2度と、親知らずは抜きたくないと思いますよね。同時に、手術を受けた歯医者にも、2度と行きたくないと思うでしょう。

医師から見たリスクとは、こういうことだそうです。

仮に100人の手術が何の問題もなく成功しても、1人の手術が、うまく行かずに、
その人が「あそこの歯医者はダメだ」と触れ回ったら、どうなりますか?

そのクリニックの評判は落ちてしまいますね。

町の歯科クリニックは、基本的に、近所の人たちが患者さんです。
ですから、たとえ医師が確かな技術があったとしても、
口コミや評判が悪くなることで、患者さんが他の歯医者さんにうつってしまうことも考えられます。

ですから、そうしたリスクを負ってまで、親知らずの抜歯手術をしない歯科医もいるということです。
このことを理解した上で、歯医者選びをすると色々と見えてきます。

親知らず抜歯!近所の歯医者の選び方は?

では、実際に、近所の歯科クリニックを選ぶポイントは?
歯科には、「一般歯科」「口腔外科」があります。

一般歯科とは?

一般歯科は、虫歯や歯周病の予防・治療などを行います。
ホワイトニングや矯正なども含みます。

口腔外科とは?

口腔外科(こうくうげか)は、口の中だけでなく、
顎(あご)や顔面に至る疾患の治療を行います。
一口に歯医者と言っても、「一般歯科」だけを専門にやっているのか、
「口腔外科」に力を入れているのか、様々です。

結論から言うと、親知らずの抜歯は、
「口腔外科」がある歯医者で受けたほうが良いでしょう。

もちろん、親知らずの抜歯手術は、「一般歯科」でも受けられますが、
「口腔外科」を標榜しているクリニックは、それだけ難しい手術を行う技術や環境があるという事です。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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