ワンピースゴールド777巻!ギルド・テゾーロの過去



テゾーロの幼少期 貧乏時代 【父の死】


ONE PIECE FILM GOLD [ 浜崎達也 ]

  • 幼少期  歌が好きだった。貧乏な家に生まれた。
    ギャンブルが大好きだった父は病死。

 

ギルド・テゾーロは、現在とは正反対の貧乏な家庭に生まれる。

父がギャンブル好きで、金を使い込んでいたから、貧乏生活を強いられていたようです。

ギャンブルに溺れる親を見て育ったテゾーロ。
貧乏だったのは父親のせいなので、多分、憎んでいたと思いますが、
皮肉にも、自分が大人になった時に、ギャンブルの帝国を築くことになろうとは。

ある日、父親が病気で死んでしまう。

金があれば、手術をして治せる病気だったらしい。
つまり、金が足りずに、父が死ぬことに。

父親が死んだことで、収入がなくなったためか、さらに貧乏に。

幼少期のテゾーロは、歌が大好きな少年。
(なぜ、歌が好きかは、明らかになっていません)

しかし、残された母親は、テゾーロが歌う楽しげな歌が大嫌い。

うるさいわよ、テゾーロ

「貧すれば鈍する」と言ったもので、経済的に困窮すると、
家族の関係もギクシャクしてくるもの。

テゾーロの家庭も、そうした状況だったのですね。

母親が、幼少期のテゾーロにあたり散らしている描写は、
映画の本編でも、ちらっと描かれています。

こうして、思春期のテゾーロは、グレてしまうのです。



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TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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