お宮参りの時期は?真夏や真冬をずらすのはアリ?



地域の気候や風習でお宮参りの時期も違う?

地域の気候や風習によっても、お宮参りの時期は変わってきます。

たとえば、東北地方出身の友人の話では、
冬は雪が降り、気温も下がるため、
冬の時期をずらしてお宮参りに行くと言ってました。

一方、京都では、女の子が男の子よりも早い時期に、
お宮参りを済ませる風習があるみたいですよ。

これは、女の子が早くお嫁に行けるようにと願ってのことなんですって!

地域によって、色々な考え方がありますよね。

なので、お参りの時期を決める時には、
住んでいる地域の神社に問い合わせたり、
父方、母方の両親に相談するなどして、
皆が納得いく日を決めるのが良いでしょうね。

我が家の場合、娘のお宮参りは生後7カ月の時

浅草寺

ちなみに、うちの娘は、
生後7カ月の時に地元・浅草寺にお宮参りに行きました。

ずいぶんと遅くなっちゃいまして。でも、これには訳があります。

うちの娘は5月生まれ。奥さんの実家にて里帰り出産でした。

予定日より早く生まれたこともあり、
体重が2400グラムと、小さめに生まれました。

ですから、生後1カ月の時は、
まだまだ外に出掛けられるような感じではなかったのです。

その時は、生後100日前後にお宮参りに行こうかと話していました。

ところが、5月生まれなので、生後100日前後は8月。
まさに夏真っ盛り!の時期です。

真夏に神社にお参りに行く気にもなれず、結局、お宮参りの時期を延期。

そんなこんなしているうちに、
時間はあっという間に過ぎていき、気付けば、冬が到来。

さすがに、そろそろお宮参りに行こうか、
ということで、12月に初めて、浅草寺にお参りに行きました。

私たち夫婦も、最初は時期を気にしていましたが、
終わってみれば、ちゃんとお参りできた訳ですし、
何の問題もありませんでした。

ですから、あまり時期にはとらわれずに、
ご家族がタイミングの良い時を選んで、お宮参りして下さいね!

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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