木曽路お食い初めブログ!料金は?メニューを写真で紹介



お食い初めの順番は?

料理が運ばれると、まず、仲居さんが、料理込みで家族の記念撮影
帰るまで前に、その写真をプレゼントしてくれます。

そして、赤ちゃんの機嫌が良いうちに、お食い初めの儀式へ。
今回は、息子のお食い初めなので、父親である私が、箸で食べさせるマネをします。

男の子場合は父親が、女の子の場合は母親が行うのが、良いとされています。
祖父母が同席している場合は、年長者であるおじいちゃん、おばあちゃんにやってもらいましょう。

順番は、仲居さんが教えてくれます。木曽路流の順番がこちら。

歯固めの石

歯固めの石と梅干しの画像

まずは、歯固めの石から。

お食い初めの儀式は、「一生、食べるのに困らないように!」と願いを込めて行うものです。

そして、この歯固めの石は、「石のように丈夫な歯が生えますように!」とお祈りしながら、
箸の先で石に触れ、その箸を赤ちゃんの口元にもっていきます。

地域によっては、「石をもかみ砕く丈夫な歯に」なんてところもあるみたいで。
そう、スティッチのような強い歯に。
あ、だから、スティッチのふとんを用意してたのかな?(笑)

梅干しは、「梅干しのように、しわしわになるまで長生きしてね!」
という願いを込めて。ちゃんとそれぞれに意味があるんですね。

 

赤飯

お食い初めの赤飯の画像

そして、赤飯から順番に、食べさせるマネをしていきます。

妻は、カメラマンに徹していたので、私が息子を膝に乗せて、
赤飯を少し箸でつまみ、口元へ。

【順番】
赤飯→お吸い物→赤飯→酢の物→赤飯→刺身→赤飯→煮物

このように、間に赤飯は挟んで、順番にあげていきます。

 

お吸い物

お食い初めのお吸い物の画像

すまし汁は、器ごと持ち上げて、赤ちゃんに飲ませるふりをします。
そして、また赤飯を、少量つまんで、口元へ。これの繰り返しです。

酢の物

お食い初めの酢の物の画像

刺身(鯛)

お食い初めの刺身の画像

煮物

お食い初めの煮物の画像

仲居さんの説明では、煮物で最後でした。

「で、鯛の焼き物は?」

と思ったのですが、仲居さん、なぜか、それはスルー。

まあ、鯛は刺身があるし、焼き物はお持ち帰りできるので、
その場で、食べるもよし、持ち帰るもよし、好きにしてください、
ということなのか?勝手な解釈で納得しておきました(笑)

これらの料理は、お食い初めの式が済んだら、家族みんなで頂きます。

といっても、それだけでは、足りませんので、我々夫婦や、3歳の娘も、ご飯を楽しみます。
木曽路の豪華しゃぶしゃぶ会席お子様メニューは、次のページで。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と1歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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