Mr.Children 1992-2002 配信ベスト!アラフォー男が勝手にランキング



さて、ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございます!

っていうか、ここまで読んでくれる人っているのか?

いた!そこのアナタ!!

本当に感謝です。
アナタ1人が読んでくれただけで、書いた甲斐がありましたよ。

9位 innocent world(1994年)

第9位は、「innocent world(イノセントワールド)」

もう、イントロを聞いただけど、しびれちゃうよね。

もう言わずもがなの名曲だけど、僕が一番好きな歌詞がこちら。

 

ジンの琴線に触れた歌詞

窓に映る哀れな男が 愛しくもあるこの頃では

 

え?そこー!?

なんて、ツッコミが聞こえてきそうですが、そう、ここです。
この歌詞がたまらなく好き。

アラフォーの事をよくわかっている歌詞だよ。

さすが、桜井さん。こんな歌詞を、よく20代で書いたもんだ。

仕事を終えて帰宅中に、夜の電車に揺られながら、ドアの前に立つことって
サラリーマンなら誰でもあるでしょ。

で、ガラスに、自分の疲れた顔が映るわけよ。

そう、まさに、窓に映る哀れな男の顔!

でもさ、その哀れな顔だって、愛しくてたまらないんだよ。

だって、そうでしょう。

40年近くも、この顔と共に生きてきたんだからさ。

昔は、なんで自分はイケメンに生まれなかったんだ、とか、
考えても仕方がないことを、ねちねちと考えたりもしたさ。

でもさ、顔は、その人の歩んできた道を物語るって言うじゃない。

だから、顔は生まれるつきで決まるものじゃなくて、
自分が育てるものだって思えるようになったんだ、アラフォーにもなるとね。

哀れな顔も含めて、かっこいい顔でいたいじゃん!

だから、これからも頑張れるんだよ。哀れな顔が好きでいられるように!

 

10位 Everything (It’s you) (1997年)

ベスト10、ラストの曲、第10位は「Everything (It’s you)

この曲は、10代の時に聞いても、いまいちピンと来なかったけど、
アラフォーになって家族がいる今、全然、違った感じに聞こえるよね。

 

ジンの琴線に触れた歌詞

自分を犠牲にしても いつでも
守るべきものは ただ一つ
君なんだんよ
いつでも君なんだよ

 

僕の場合、ストレートに子どもを想う気持ちに重なる。

ミスチルの歌って、惚れた腫れたの単純なラブソングではなくて、
それぞれの年代や、その時のステージで聴いた時に、
人それぞれの捉え方ができるから、何年経っても廃れないんだと思う。

もちろん歌ってのは、そもそも、そういうものなんだろうけど、特にミスチルの曲はね。

だって、そうでしょう。

僕が、これだけ、勝手な解釈を語ることができるんだから(笑)

 

 

ということで、ミスチルの配信ベスト「Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25」の全25曲から
アラフォー・ジンの勝手なベスト10をお送りしました。

あ~、すっきりした。

いや、本当に、最後まで読んでくださって、ありがとう!!

そんなアナタだからこと、アナタなりのミスチル論ってものが、きっとあることでしょう。

その溜まった熱い想いは、この記事のコメント欄や、僕へのメッセージで、吐き出しちゃいましょう!
きっと、すっきりしますよ(笑)

これからもミスチルを聴いて、自分自身を磨いていきましょう!それでは!!


Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25 – Mr.Children

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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