Mr.Children 1992-2002 配信ベスト!アラフォー男が勝手にランキング



さて、ここまで読んでくれたなんて、アナタもかなりのミスチル好きですね。
ミスチル1992‐2002配信ベスト、続いて7位。

7位 CROSS ROAD(1993年)

第7位は、「CROSS ROAD

ミスチルが一躍、有名になったブレイク曲。

日テレのドラマ「同窓会」の主題歌で、このドラマが放送された時、僕は中学3年だった。
TOKIOの山口達也と国分太一がゲイ役で出ていたことに、衝撃を受けたもんだ。

当時も今も、変わらず好きな歌。

曲を聴いていたのは、高校生の頃で、
今でもCROSS ROADのメロディーが流れると、当時の情景が、鮮明に蘇る。そんな曲。

 

ジンの琴線に触れた歌詞

立ち止まる cross road さまよう winding road

 

あれから、20年以上が経って、アラフォーになった自分。

これまで、数々のCROSS ROADがあったよね。

この曲は、人生を歩んでいくことを歌った曲だと、僕は思っている。

だって、そうでしょう。

交差点で、立ち止まっては、進み。立ち止まっては、進み。
曲がりくねった道でさまよったり。

自分で数々の道を選択して、今に至っているわけで。

2位に選んだ「Any」の歌詞にもつながるけど、
たとえ、望んだものとは違っても、自分が選んできた道は、悪くはないって。

アラフォーにもなると、思うのさ。いや、思いたいのさ(笑)

 

8位 蘇生

第8位は、「蘇生

アルバム「IT’S A WONDERFUL WORLD」(2002年)からの曲。

2002年は、僕が社会人になった1年目で、
テレビ業界で朝から晩まで寝る間もなく働いていたから、
当時は、この曲をほとんど聞いてなかったんだよね。

でも、アラフォーになった今、中年オッサンに突き刺さる歌詞が満載だぞ。

 

ジンの琴線に触れた歌詞

叶いもしない夢を見るのは
もう止めにすることにしたんだから
今度はこのさえない現実を
夢みたいに塗り替えればいいさ

 

中年オッサンの永遠の課題=「さえない現実」(笑)

いや、もちろん世の中には、輝いている中年オッサンがたくさんいるだろうよ。

でもさ、誰もが、どこかで、「毎日さえねーな~」

なんて思いながら、暮らしているんじゃないだろうか。

だって、そうでしょう。

仕事や家庭を抱え、数々のストレスと戦いながら、心身がすり減っていくことだってあるし、
平凡な毎日を、一発逆転したい!なんて、ふと思ったって、決して罰は当たらない。

だけど、そこから脱却するのは、自分次第。

「さえない現実」を「夢みたいな現実」に塗り替えてやるんだ!

って思い続けることなんだろうよ。

そうやって、気持ちを新たに生まれ変わらせてくれる曲。だから好き。

さて、いよいよ、残すところ、あと2曲。

この記事って、いったい何のために書いているの?って想いながら、
書いている自分がいるけど、アラフィフになってまた読んだら、きっと楽しんだろうな。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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