加茂水族館のクラゲ種類は?大人気の魅力に迫る!



加茂水族館のクラゲ!日本編

それでは、加茂水族館の日本のクラゲたちをご紹介。
まずは、こちら。

シンカイウリクラゲ

加茂水族館のシンカイウリクラゲの画像

え?これってクラゲなの?

って感じですが、これは「シンカイウリクラゲ」といって、
深海500m~1000mに住むクラゲ。
形がウリに似ていることから、その名が付いたんだとか。

きらきら光っているのは、櫛版と呼ばれる繊毛の束。
子どもたちに大人気のクラゲでしたね!

オワンクラゲ

続いては、こちら。
緑色の光を放つ「オワンクラゲ」

加茂水族館のオワンクラゲの画像

実は、クラゲって光る種類がいるんですよね。

この「オワンクラゲ」は、紫外線を当てると、傘の淵が緑に色に光ります。
クラゲには、このように発光するたんぱく質を持つ種類がいるんですって。
何のために光っているのかは、分かっていないようですが。

日本の化学者・下村脩さんが、2008年にノーベル化学賞したのですが、
受賞の理由は、このオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質を発見し開発したことでした。

館内には、下村先生と、前館長の村上達男さんのクラゲエピソードなども載ってます。
そして、現館長の奥泉和也さんは、ずっとクラゲの飼育を担当してきたかたで、
とってもユニークです。

加茂水族館を訪れた際には、ぜひお話してみてください。
クラゲの面白話が聞けるかもしれませんよ!

もちろん、飼育員のかたの解説もわかりやすくて楽しいので、
得体の知れないクラゲの魅力に浸ってきてください。

加茂水族館では、館長自ら、海でクラゲの採取をしているので、
それらの最新情報は、加茂水族館のフェイスブックページで、チェックできます。

では、次回は、大人気の加茂水族館の混雑状況について記事にします。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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