iPhone水没のデータ復旧!無料修理でデータ取り出し



 
デメリット1 結果的に料金が高くなる場合も

リンゴ屋で水没したiPhone5を修理した場合、
たとえば、液晶画面や、バイブレーションなどのiPhoneの機能が壊れていたら、
追加で料金がかかります。

リンゴ屋の場合
  • 水没修理代 9,800円  ※故障1カ所まで
  • 液晶画面の修理代 14,800円
  • 2カ所目以上の故障修理 1件につき4000円追加

※この値段は、私が修理を受けた時点で説明された値段です。
正確な値段や修理方法については、必ず店舗に確認をとって下さい。

 

スタッフの話では、iPhoneの水没修理の場合、
6~7割は、液晶画面が付かないケースだと言います。

ですから、液晶画面の修理代もあわせれば、
9,800円+14,800円=24,600円
で、アップルストアでの新品の本体交換代27,800円と
それほど変わらなくなります。

さらに、他に壊れている箇所があれば、それ以上になってしまいますね。

実際、私の場合は、電源は付いたのですが、3点の故障が見つかりました。

  • バイブレーション機能が故障
  • wifi の「ON」「OFF」のスイッチが不能
  • 電話はかかられるが、受けることができない

電話が受けられない…、、、とか致命的ですよね。

この時点で、リンゴ屋での修理を諦めました。

水没したiPhone5をのデータを無料で修復できた訳は?

とはいえ、電源が付き、データが復旧できたことは大きいです。
しかも、最終的に故障個所の修理を依頼しなかったので、
修理代は一切、取られませんでした。

実は、最初に、修理代を取る場合の条件を言われていました。

通常の水没修理(クリーニングなど)を行って、iPhone5が正常に復活しない場合、
それ以上の修理を望まなければ、修理代は取らない、ということでした。

私の場合、故障が3カ所も見つかったので、修理を諦めた訳ですが、
実際、電源は復活し、データのバックアップが取れた訳ですから、
事実上、無料で、データの復旧が出来た訳です。

デメリット2 アップルストアまたは正規代理店で交換が出来ない可能性も

さて、私のiPhone5の修理は、最終的にどうしたかというと、
アップルの正規代理店で本体を交換しました。

しかし、ここで注意すべきことは、デメリット2の小タイトルにも書いたように

リンゴ屋など、アップルの正規代理店でない店で修理を頼んだ場合、
その後、アップルストアや正規の代理店で修理・交換が受けられない可能性がある

ということです。

これは、アップル側が、修理の権利を守るための対応ですね。
「自分たちの正規の代理店で、修理・交換するのが原則ですよ。」
としている訳です。

そのことは、リンゴ屋で分解修理を受ける前にも説明がありました。

しかし、私は最終的にアップルの正規代理店で
普通に本体の交換をしてもらいました。
その時の様子は、次の記事でシェアしたいと思います。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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11件のコメント

  • 匿名

    なぜリンゴ屋に出しても正規品としてiphoneを交換できたのでしょうか。
    この記事がとても参考になったのでコメントさせていただきました!
    次の記事がどこにあるのかわからないので返信いただけたらうれしいです。

  • りゅう

    iphoneを水没させてしまい、ここにたどりつき、何をすればいいかわかりやすく大変助かりました。ありがとうございます。リンゴ屋に出しても正規品としてiphoneを交換できたというリンクを発見できなかったのですが、ぜひ教えていただけたらうれしいです!

  • 匿名

    内容に対してページ多すぎー。

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