インフルエンザ予防接種の子供の間隔は?2回目の時期【体験談】



インフルエンザ予防接種!子供の1回目と2回目の間隔は?

子供がインフルエンザの予防接種の1回目を受けから、
2回目を受けるまでの間隔は、どれくらい開ければよいのか?

お医者さんの話では、3週間~4週間ほど開けるのがベストだと言います。

実際には、1週間、間隔をあければ、2回目の注射を打つことができますが、
それでは、あまり効果が期待できないということです。

先ほども話しましたが、インフルエンザワクチンを接種してから効果が出るまでには、
およそ2週間かかると言われています。

つまり、1回目の予防接種の効果が、体内で現れてから、2回目を打つことによって、
免疫効果をさらに高めることが出来るといいます。

これを「ブースター効果」と呼びます。

ですから、2回目は、早すぎても遅すぎても、効果が薄れてしますので、
できるだけ、2週間~4週間の間に、子供に受けされるようにしましょう!

ついでに、お父さんお母さんも、一緒に予防接種を受けることをオススメします。

大人がインフルエンザにかかってしまったら、例え子供が予防接種を受けていたとしても
感染する恐れがありますからね。

面倒くさがらず、家族のために、早めに受けましょう!

 

卵アレルギーの場合は、要注意!

最期に、子供が卵アレルギーの場合は、必ず、そのことを医師に伝えて下さい!

インフエンザワクチンには、鶏卵由来の成分が含まれているので、
予防接種により、アレルギー症状が出てしまう可能性があります。

軽度の卵アレルギーであれば、摂取することはできるようなので、
医師とよく相談した上で、判断して下さい。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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