中性脂肪とは?【コレステロール】との違いと関係



中性脂肪コレステロールの違いを、はっきり言えますか?

中性脂肪のイラスト

私は、30代で健康診断を受けるまでは、2つの違いについて明確に答えることができませんでした。
>>健康診断結果の見方は?血液検査の項目・内容を知ろう!【30代男性】

しかし、「要指導」という診断結果を受け、その後、勉強し、しっかりと知識を身につけたので、
今回は、中性脂肪とコレステロールの違いや関係性について、お伝えします。






中性脂肪とは?

そもそも、中性脂肪とは、体のエネルギー源となる脂質のこと

血液によって、全身に運ばれ、エネルギー源として利用されます。
つまり、生命を維持するのに必要なもの。

エネルギー源としての役割はもちろん、内臓や皮下に付き(内臓脂肪・皮下脂肪)、
外部からの圧迫や衝撃から守る働きや、体温の維持などを担っています。

食事をすると、その栄養が腸で吸収され、栄養素の中の炭水化物と脂質から中性脂肪ができます。

 

中性脂肪が高いと、どうなる?

問題は、中性脂肪が過剰に蓄積された状態になること。

食事で必要以上のエネルギーをとったり、運動不足でエネルギーの消費が少ないと、
血液中に中性脂肪が増え、生活習慣病の引き金になります。

中性脂肪の蓄積 → 動脈硬化の発症 → 生活習慣病【糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞など】

 

つまり、中性脂肪がたまることで、肥満の状態になることは、
さまざまな生活習慣病の温床になってしまうのです。

これは、中性脂肪とコレステロールとの関係も作用してきます。
まず、2つの違いについて、知っておきましょう。続きは、次のページで。

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当レストランのシェフ

TVディレクター・ジン

TVディレクター・ジン
報道番組の制作を担当、5歳娘と2歳息子のパパです。料理レシピや全国食べ歩きグルメ、子育て情報、ONE PICEネタ、iPhone関連など、知って得する生活情報を記事にしています。
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